公的融資の条件とは。公的融資を利用するにはいくつか条件があります。公的融資の条件について説明します。

公的融資の条件

公的融資を借りるにはどんな条件があるのでしょうか。公的融資の条件についてみてみましょう。






公的融資は基本的に、70歳未満で毎月返済額の5倍以上の月収のある人ならだれでも申し込めます。一方、対象となる住宅には土地や建物の広さのほか、公庫が定める建築基準を満たすなど細かい条件が付きます。

公的融資のなかでも最もポピュラーな存在といえば公庫融資ですが、一戸建てなら敷地面積100㎡以上、マンションなら専有面積50㎡以上なければ融資が受けられません。
広さだけでなく、耐久性や省エネ性など住宅の質も一定の基準を満たす必要があります。

都心部などの住宅のように隣との空間が殆どないなど、建ぺい率,占有率の基準を外れている物件は申し込めません。

公的融資は固定金利

公的融資では、公庫融資と年金融資は返済のはじめから終わりまで金利が固定されている固定金利です。
返済開始後11年目から金利が上がりますが、11年目以降の金利も借りるときに決まっています。

公的融資は借り替え対象外

ほかの公的融資や民間ローンから借り替えることはできません。



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