大工さんは棟梁だけ?
棟上では棟梁と5人くらいの大工さんでやってました。
ま、棟上は一気に作業するため普段より多くの大工さんが来ることは分かってますが、
その後の現場をみると、基本的に棟梁が一人で作業をしていることが多いです。
家なんて1人でコツコツ作ってできあがっちゃうものなのね・・・
もちろん、1人じゃないときもあるし、
それ以外にも途中で電気工事の人が来たり、
左官屋さん(ウチの外壁はモルタル)が来たりしてますけどね。
棟梁というんだから、やっぱり一番えらくて、
若い大工さんに命令しながらやるもんだと思ってました。
それはさておき、
棟上からしばらくが大事で、
1週間から2週間で筋かいができたり、金物が取り付けられたり、
その後根太や断熱材が入ったりします。
行く度写真パシャ・パシャです。
筋かいの位置と金物については、
図面と併せながら確認しましたよ。
あ、現場監督さんもたまに見かけますが、
予想通り工事監理者は姿をみませんね~
やっぱり名前だけか。
一応、述べ床100m2以下の木造2階建ての場合、
工事監理者の設置の義務はないみたいですが、
建築申請のときには書類にしっかり名前とハンコがあったのにね。
ところで土日にしか現場を見に行けないのがつらいところです。
土曜日にコーヒーとかを持って棟梁に挨拶しながら見回して、
日曜日に改めてじっくり見るって感じです。
だって、仕事中に高いところとか上ると棟梁に怒られそうだし~
でも見たいし~
ところで窓にサッシ等が入りだしてから、
しっかり玄関にも鍵を閉められるようになり、
我が家なのに日曜日はどこか開いている窓はないかと進入してのチェックです。
(お金払ってないからまだ"我が家"とは言えませんが)
鍵が欲しいといったのですが、
誰もいない時に入って怪我でもされたら困る! と拒否されました。
ちなみに今使っている玄関の鍵は工事用らしくって、
本物の鍵を使用したとたん使用不能になるとか?
玄関の鍵ってそんなスゴイシステムになってんの?
なので、やっぱり忍び込むしか・・・
仕事が丁寧なのか、
窓もしっかり閉めてあったりする・・・(T T)
なので、あちこち探してやっと進入して見ているのでした・・・
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