住宅ローンの審査ok。ただし妻を連帯保証人にという条件です。あ、車のオートローンは完済します。

連帯保証人

オーホームさんから住宅ローンの事前審査の結果がでたとお話がありました。






さて結果は?

3,600万円で予備審査パスです ヾ(*´∀`)ノ
通るもんですね。

ただし・・・「連帯保証人として奥さんをつけてください」とのこと。

もちろん、住宅ローンを申し込む際には、
その銀行指定の保証会社も申し込むことになります。
大体借入額の2%くらい手数料でかかりますが、必須となっています。

保証会社をつけるのに連帯保証人?
と思われるかもしれません。

ここでいう「連帯保証人」とは保証会社につけることになります。

簡単に言えば、
保証会社も不安だから、いざというとき請求できるように連帯保証人をつけておこう、
ってことです。

万が一、夫の支払いが滞った場合、
銀行は保証会社に請求し、債権は保証会社に移ります。
でもって、保証会社はもちろん夫に請求をしかけますが、
その夫が支払い不能となったら、連帯保証人である私に請求してくるってことです。
どっちもダメなら、いよいよ土地・建物没収、となります。

まあ、私が連帯保証人になろうがなるまいが、
夫が払えないときは私が払うしかないので、連帯保証人になってもいいのですが・・・

連帯保証人になるくらいなら連帯債務者の方がいいかも・・・

連帯保証人って支払いの義務はあるけど、
権利は一切ないという、お人よしボランティアみたいなものなんですよ。

だから人の借金の連帯保証人は危険なんです。
1円も貰ってなくても支払い義務が生じるのです(汗)

連帯債務者だったら同じく支払いの義務はあるけど、
当然その分の権利も発生します。

住宅ローンの場合、唯一連帯債務者より連帯保証人の方が得をするのは、
夫の死亡時ですね (・∀・)

住宅ローン側で保険にはいるので、支払い者である夫が死亡した場合は、残金は保険にて精算されますので、連帯保証人に請求がくることはありません。
しかし連帯債務者となっていた場合は、私の分は精算されず残金は当然支払い続けないといけないです。

連帯保証人も連帯債務者も非常に面倒になるのが、
それぞれの契約は婚姻の持続に関係ないってとこ。

もし離婚しても、連帯保証人の義務も、連帯債務者の義務も残ります。

銀行や保証会社にとっては、結婚が続いていようが離婚していようが、
どちらかが行方不明だろうが、再婚しようが、愛人つくって家庭が壊れていようが、
契約には一切関係なく支払いを要求してきます。

と、いろいろ考えると、とっても面倒なのです・・・

でも銀行・保証会社の条件なら仕方ないので承諾するしかないんですけどね。



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