家も土地も現金で買えないので住宅ローンのお世話になります。まずは事前審査から。

住宅ローン

お金持ちじゃないので、当然土地・建物の購入には住宅ローンのお世話になります。






住宅ローンで借りる額って大きすぎて、「誰が返すの?」くらい
かなり人事な借金です。

ところで、住宅ローンというのは普通のキャッシング系ローンに比べると低金利ですよね。
これはひとえに「事故率」が低いから。
つまり殆どの人がちゃんと返済していくから、金利も安く抑えることができるのです。
まあ、土地を担保にとってますしね・・・

なので、住宅ローンを借りるのも実は審査に通らないといけないのです。

銀行さんに
「この人は間違いなく、滞りなく返済をするだろう」
というお墨付きを貰わないと住宅ローンは組めません。

とりあえずお墨付きがもらえない(貰いにくい)と思われる人は・・・

  1. 自由業もしくは歩合制の給料
  2. 勤続年数が1年未満
  3. 住宅ローンの額に対してお給料が低い
  4. 住宅ローンの額に対して土地の評価額が低い
  5. 別の借金が既にある
  6. クレジットカードでの支払いに事故暦がある
  7. 申告にウソがある

等々の理由が考えられます。

1つ目の「自由業もしくは歩合制の給料」は、毎月の収入が安定していないことからです。
なので、基本的な収入がある程度確保できれば大丈夫でしょう。

2つ目の「勤続年数が1年未満」は、今後も働き続けられるであろうという証明力の不足からです。
まあ、転職したて・入社したては給料が低いことも間接的にあるでしょう。

3つ目と4つ目は、借りすぎが原因ですので、借りる額を減らせば大丈夫。

5つ目の「別の借金が既にある」については、その借金と住宅ローンで合算しても支払いが続けけられる能力(収入)があれば大丈夫です。
ダメな場合は、その他の借金の完済を求められたり、住宅ローンの借入額の引き下げを要求されます。

6つ目と7つ目はかなり問題で、
まず間違いなく住宅ローンは借りられません。

今までに支払いが滞ったことがある人や、
嘘つきにお金は貸せません、は分かりやすい理屈です。

この事故暦ってのが意外と盲点で、
アコムやらの借金だけを指すのではなく、
クレジットカードでの普通のショッピング利用でも、
支払い日に運悪く口座にお金がなかったってのも含まれます。

「返済すべき日に返済できなかった」のですから。

クレジットカードでのお買い物は気をつけましょうね。

逆に、いい年してクレジットカードを1枚も持っていないのも問題になる場合があります。

「社会人なのにクレジットカードを持っていない」

 ↓

「クレジットカードが作れない理由がある」
 ・仕事先が安定していない?
 ・過去にクレジットでの事故がある?

など、いろいろ裏があるんじゃないかと思われてしまいます。

ちなみに全ての情報は銀行側が簡単に調べられますので、
申告しようがしまいが分かってしまうことですが、
どのみち、ウソの申告がばれた時点でもダメダメです・・・



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