新築後良くないことが起きたらそれは家相のせい?実は家相のせいではなく、家を建てたことによる疲れからです。

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悪いことが起きるのは家相が悪い?

意外に、新築で家を建てた後不幸に見舞われるなんてこともあるようです。






そんな際に、家相が悪いから~とか、
敷地の形状が悪いから・・・とか、
袋小路状の突き当たりの土地だから・・・とか、
とにかく不幸なことが起きると

「やっぱり家相的に悪かったんだ!!」

と思いがちです。

まあ、霊的なことは私はサッパリですので、
専門的なことはさておきまして。

そもそも「家を建てる」ってことは結構無理しているんですよ。

お金もそれなりに必要になるし、
今までコツコツためたお金を一気に放出、
もしくは重い住宅ローン(借金)を背負う、
今まで住んでいた土地から離れたり、
とりあえず少なくとも家は変わる。

引越しやらいろんな手続きやら、
家を建てる前後は忙しいです。

そんなこんなで、気がつかないうちに
疲れやストレスがたまっていて、
家が建つと同時に気が抜けたところに、
がくっとそれが表に出てきてしまうみたいですよ。

で、それが

「この家に来たとたん、不幸な事が・・・」

なんてことになっちゃうと。

昔、何かの漫画で
「死んだ人間より生きている人間の方がよっぽど怖い」
なんてセリフを結構信じていて、
恨みつらみで復讐しようなんて考えているのは生きている人の方でして・・・

なので、見えないものは信じないというか、
悪いことは自分のせいにしておいて、
いいことがあったら神様とか縁のおかげにしておけば、
人生さっぱり上手くいくような気がします。
(なんて考える私はもう年か!?)

って、話がずれた。

え~と、なので家に越してから悪いことがあっても、
決してそれは家相とか引越しの方角のせいじゃないってことで、
家を建てる前から家相がどーのこーのとあまり神経質になる必要はないのではと思いますよ。



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