施主支給が逆に高くなる現実について。考えてみれば理解できるような理解できないような。

施主支給について

結局なんだかんだで施主支給は一切諦めました。






好みの品番を見つけた上で、安く手に入る方法を探しても、
結局はそれ以上の追加見積が取られてしまうので全然安くならないからです。

実際、施主支給については賛否両論で、
あって当然と考えている人と、
施主支給なんかするもんじゃないと考えている人に分かれます。

当然可能にすべきと思っている人たちは、
自分の家の設備を自分で可能な限り手配して何が悪いんだ、
安く手に入る方法を模索するのは消費者として当然ってな感じです。

施主支給反対派は、
責任範囲が不明慮になるのと、
いろいろな搬入から取り付け作業まで別の人になるため
調整が必要になるため手間がかかること、
遅れが原因で他の作業ができない場合の責任問題などなど。

どっちの意見も理解できるのですが、
一番なるほどね!と思ったのはこんなコメント。

「ホテルの喫茶店に入って、自分が買ってきた缶コーヒーを飲ませろは通じません」

確かに・・・
ホテルの喫茶店だったらバカ高いコーヒーを頼まざるを得ません。
そこに入ったらそこにあるメニューから選ぶしかない・・・
う~ん、ごもっとも。

今回であればオーホームさんにお願いしたわけだから、
やっぱりそこのメニューから選択しないといけないと。

なるほどね~

いろいろ屁理屈を捏ねているコメントより、
かなりズバンと頭に響きました。

もちろん、
とことん施主支給ができる人は、
希望の物を希望の値段で設置すればいいと思います。

商品を探す手間、搬入する手間、設置の際の確認をする手間・・・等々の
時間に余裕がある人なら可能かも?

サラリーマンには元々無謀な夢だったのかも知れません。



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