高気密のことを忘れてました。高気密と高断熱はセットで考えないと無駄どころか逆効果になるそうです。

で、高気密って?

断熱材について落ち着いたところで、ふと高気密について忘れてたことを思い出しました。






っていうか、高気密のことを調べだすと、
c値だとかQ値だとか、急に数学っぽくなるんです。

私は大学は数学科でしたが、
建築関係の数値は当たり前にサッパリです(- -)

なので、ちょっと避け気味だたのですが、
いい加減少しは見ないとな・・・ってことで再度見てみることに。

で、分かったのは「気密」と「断熱」はセットで考えるべきだったってこと。

いくら断熱材をいいのを入れても、気密が悪ければ断熱効果が出ない。
(ようはスカスカの家にいくら断熱材を入れても隙間風で意味無し)
気密と保っても断熱材がスカスカでは逆に結露の原因になったりする。
(中は気密があって保温効果があるのに外の冷たい空気が断熱材なしに接すると飽和水蒸気量の差で結露に)

断熱材って簡単に考えると、
発泡スチロールの箱って考えると分かりやすいかも。

よく外でバーベキューとかするときなんか、
発泡スチロールに保冷材とかいれて食材冷やしておくじゃないですか。

ただ蓋が開けっ放しだったり、
発泡スチロールの箱に穴が開いていたら
スグに保冷材が解けちゃったりして意味無いですよね。

逆に保冷材も入れずに機密性のいい箱で締め切ったりしたら食材の腐敗が進みそうだし(- -|||)

ってことで、住宅においても「気密」と「断熱」は併せて考えないとダメだったと今更気がつきました。

しかし、幸か不幸か断熱性能はあまり良いとはいえないので、
気密についてもアバウトでも良い感じに・・・
いや、本当は違う気もするけど、

今回は気密性能も測る予定もないので、
ま~気密が高いってことは間違えてもなさそうです。

第三種換気の意味もないような?

断熱材をしっかり入れるわけじゃないので、
変に気密性をあげると問題おきそうだからいいや、と。

ちゃんと考える人はしっかり計算してやっているみたいですけどね。

断熱材だけでなく窓のサッシ、外壁材でそれぞれ気密や断熱に関する数値がでていますので、
それぞれを併せて家としての気密性を計算し、
もちろん家ができた後も実際に測定してるみたいです。

そこまでやると、きっと光熱費も安そうですね。



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