グラスウールって何?
とりあえず今回お願いしたオーホームさんでは壁の断熱材はグラスウールを利用するようです。
で、グラスウールって? な私。
調べると、よーはガラス繊維みたいです。
ガラスでできた綿みたいな繊維がつまった袋を壁の柱と柱の間に詰めていくのがグラスウールによる断熱施工。
ガラスって聞くと痛そうですが、
触った感じはフワフワで本当にワタみたいなもんです。
(といいつつ直にさわったことないですけど、袋を破るとかなり飛んで痒い目にあうらしい?)
多分、普通の街の工務店での施工ではグラスウールっぽいですよ。
なぜならお安めだし、比較的昔からある断熱材です。
まー今ではセルロースファイバーやら羊毛?やら、
いろいろな物がありますが、とりあえず今回はグラスウール。
別にこれを変更しようとは思いませんでした。
もちろん、工務店に施工したことのない断熱施工を依頼してもムダだし、
慣れた素材を利用してしっかり施工して貰った方がお得と思ったからです。
グラスウールの最大の欠点は袋にモワモワが詰まった形状であること。
木造の在来工法では筋かいと呼ばれる柱と柱の間にナナメに渡されている柱や、
タスキ掛けになったものなどが多いです。
そうなると、四角い形の袋では対応できなくって、
押し込んだり、切って適当に詰めたりが多くなってしまうらしいです。
そういう点で「グラスウールでは断熱効果が低い」といわれてしまいます。
だから、もしちゃんと施工だけしてくれれば、
グラスウールだってちゃんと断熱効果を発揮してくれるし、
費用も安く済むのでお得なんです。
全ては施工。
グラスウールの施工方法については、硝子繊維協会からマニュアルが出てますし、
とにかくネットでいろいろ見て調べました。
最低限の知識は得たうえで、
断熱材の施工はちゃんと見ていこうと思います。
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