ユニラインで壁内引き込み!と思っていたのですがオーホームの現場監督さんの反対にあい取りやめに・・・

ユニライン vs o-home

ユニラインという便利なアイテムを発見し有頂天でo-homeへ。






これをつければ壁内引き込み戸可能ですよね~
よろしくです~
とお願いしてみました。

本日は現場監督さんも一緒に間取り図の調整。

すると現場監督さんは、

「壁内引き込みねぇ・・・現場で見たことあるけど、絶対不便だよ、メンテできないし」

と一言・・・ orz

でも、最近は戸袋部分の壁がはずせるように設置されるのでは? と聞きましたが、
素人では無理だよとのこと。

つーか、そんなにドアのメンテってする?
私いじったことないですが・・・

現場監督さん曰く、
木だからやっぱり伸びたり縮んだりで立て付けが悪くなると。
引き戸は扉の左右両方の端に調節ねじがある
普通の引き戸なら簡単に調節できるけど、壁内だとそれすらできない・・・等々。

あと、クローゼットの裏に戸袋用に壁が1つ増えるわけだから、
その分余分な厚みが出来上がる。
するとクローゼットの中で戸袋にかかる部分とかからない部分ができて
そのところの枕木やらパイプやらの位置はどーするの? みたいな。

細かい質問を受けてしまいました。

そこら辺は狭い方に併せればいいじゃん!
と思いましたけどね。

絶対壁内引き込み戸!!!
と思っていたので、反論にあおうが推し進めました。

でも、帰ってから落ち着いて考えると、やっぱり無理してるかな、と思うように。
構造的に無理があるものはあんありしない方がいいのかもと。

確かに子供が紙切れでもドアの隙間に入れ込まれたら
取り出せません。
テストとか隠したいものは普通にドアの隙間に入れられそうかも・・・

しかも「構造的に無理させる=追加見積」という公式も頭をよぎったり・・・

そもそもクローゼットを設置しようとするから無理がでてくるのであって、 クローゼットをなくせばスッキリ解決です。

さあ、考えよう。

クローゼットは子供の間は利用できません。
なぜならパイプに背が届かないから。
これは経験済みです。
クローゼットのパイプの位置って大人向けの高さなんですよね~

しかもクローゼットとして設置すると強制的に場所の移動もできない。
使えようが使えなかろーが、そこの場所を取ってしまう。

いっそのことクローゼットなくすか!?

最近の傾向は収納スペース絶対確保みたいな流れですが、
成長に併せて収納スペースも移動できるよう、
後付で収納家具を買っていった方が実はいいのかもと思って クローゼットはなくすことに決断。

ってなことで、夢のユニラインを使うドアがなくなってしまいました・・・
フツーの引き戸で落ち着きです。



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