間取りが決まってもまだまだ間取りの話し合い。ドアひとつ、窓ひとつとっても間取りに影響がでたりして。

住宅ローンで土地付き新築一戸建て > 新築一戸建て > 確認申請のための間取りの確定

確認申請のための間取りの確定

契約のため、間取りは確定しました。






が、まだまだ悩みます。
次は確認申請のための間取りの確定です。

契約上は大体の見積金額の総額をだすためだったので、
建坪が変化しない限り、そう変わりません。

しかし、確認申請を出したら、窓の位置とか、
開き戸を引き戸に、とかいう変更ができにくくなります。

なので、確認申請を出す前に、かなりつっこんで間取りを決める必要があります。

ここまで来ると、これまで使っていた無料の間取りソフトのせっけい倶楽部では役不足になってきます。

立体化はしてくれるものの、各部屋に置くアイテム数が少なすぎるし、窓の配置替えによる日当たりとかの確認もできません。

そこでとうとう有料の間取りソフト3Dマイホームデザイナーを買っちゃいました。

残念ながらライセンスでの料金なので、インストールした1台のPCでしか使えません・・・

それでも、さすがお金をとるだけはある!

日当たりとかの確認ですが、都道府県、季節、時間等を全て設定可能なので、
自分の状況に近い内容で日差しの確認ができます。

あと電気をつけたり、消したりもできるので、楽しい。

それからアイテム数!
とてもじゃないけど見切れないくらいあるので、
大体商品コードで検索してました。

冷蔵庫だったらナショナル(現パナソニック)のNR-F461A・・・とか。
該当商品のデータがなかったら、大きさが近い品番で商品検索してキッチンにおいてみたりしました。

洗濯機も洗面所においてみたり、
お風呂には入れようと思っているユニットバスを置いてみたり、
かなりプランに近い状態で表示可能なのでやりだすと楽しくなります。

最後の最後まで悩んだのが、階段とドア。

階段の位置・形状と蹴上げ、踏み面は本気で悩みました。
いくら立体表示してくれるとはいえ、実際に歩いてみての感覚は想像するしかないですし。

室内ドアは引き戸というのは自分の中では決まっていたのですが、
引き戸にするデメリットは壁がなくなること。
開き戸なら90cmの幅の開口部だけでいいのが、
引き戸の場合戸を引き込む部分も必要なので180cmが壁として使えません。
クローゼット1つ配置するにも難しくなります。

なので、いろんな引き戸の形状を考えてみたり・・・

とまあ、間取りという枠が決まっても、
そこにつけるドアやら窓やら、物の配置から受ける影響を考えるたびに、
少しずつ間取り自体も変更せざるを得ないところがあります。

それぞれドアとか窓とか分類にまとめて、またブログを書きますね。
(各ページの下にブログ記事のリストがあります~)



« 住宅瑕疵担保履行法 追加見積の嵐 »





はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加






日本でいちばんエコな家

・エコ住宅に興味がある人向け
・理想の間取りを手にいれたい方にオススメです。
・こんな家に住めたらと思いました。
・タイトルに惹かれて買ってみました。


【改訂第三版】[建てる前]に読む本

・良い本
・施主が自分で我家を守るために
・一戸建て希望者必読
・お世話になりました
・活動に裏打ちされた正論


家づくりのコストを賢く下げる102の方法 (Seibido mook)

・参考になる部分が少ないのが残念
・コストを賢く下げる方法が全方位から把握できます
・初めての家作りの参考に
・わかりやすい!