築年数40年を超える古い中古物件。見た目はキレイですが内部がどうなっているかが不安に。減免制度もないです。

落ち着いて物件を考える

買い注文を入れて契約日まで決まったので半ば購入した気分に。






早速実家にも話をして、
え~どれどれ~と物件の図面や場所などをみんなで再確認。

決まるときはこんなもんやな~とお鍋を囲みながらワイワイしてました。

自宅に戻って、再度自分たちが購入した物件(まだ買ってないって!)を再度、再度チェック。

住友不動産販売で売り買いの時のお役立ちブックみたいなものを貰ったので読んだり。

で、知らなかったけど、
ローンの特別減税は基本新築物件しかダメなのね・・・
中古でも今の耐震基準に合っているものならokの場合もあるみたいですが、
まさか築40年を超えているあの家に耐震性なんか考えられているわけがない。
しかも増築2回もしていることからも、あり得ない。
しかも2回目の増築は登記もしてない。

ってことはローン減税なしか・・・

あと固定資産税も新築の場合は3年間の減免処置があるみたいですが、中古はこれもナシ。

なんか税金的には損した気分。

と頭が冷めてきたところで、もう一度物件のことを考えてみると、
見てくれはリフォームされていてキレイだったけど、
耐震性はないだろうし、つーか床めくったらどうなっているのやら?
まさかシロアリごっそりとかないよね・・・? と少し不安になってきました。

中古物件なので売主に瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)もついていません。
つまり、元々古いことを知っていて買うのだから、買った後で何かあっても知らんということ。

見た目のキレイさと土地の条件の良さに舞い上がっていましたが、
よくよく考えるとだんだん不安になってきました。

いろいろ調べていると、中古物件を購入する際にはインスペクションといって耐震性や壁の見えないところなどをチェックする方法があるらしい。

もちろん10~20万程度の費用はかかりますが、数千万払った後で不備が見つかるより全然いい。

ただ畳下から覗いたり、天井裏を見たりとしないといけないので、売主さんの許可が必要。

一応、こういうことをした上で契約したいと住友不動産販売にメールしておきました。



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