早速不動産屋へ。ホームメイト宇治店東建コーポレーションへ。3件の物件を見ましたが中まで見れたのは1件のみ。

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不動産屋1件目:ホームメイト宇治店東建コーポレーション

まずは大通りにあって目立っていた不動産屋、ホームメイト宇治店東建コーポレーションへ。






結構大きな不動産屋ですが、中に入ってみるとその場にいた社員の方は3人くらい。
とりあえず女性の方が声を掛けてくれました。

「どの辺りでお探しですか~?」
「近鉄の大久保駅から寺田駅辺りが希望なんですが」
「え~っと、その辺りでしたら、これなんかいかがですか?」

といろいろ物件を案内し始めたのですが、ちょっと待った。

「すみません、他にも条件があるんですが・・・」

と、「明るい・静か」といった条件を追加で注文。

う~ん、
以前に大阪で賃貸を探した時に行った賃貸住宅サービスでは、
場所だけでなくて条件なんかも先にちゃんと聞いてくれたのに、
不動産屋によっていろいろなのね・・・

っていうか、賃貸住宅サービスとの違いは

  1. 条件はこっちが言い出すまで聞いてこない
  2. 茶の1杯も出ない
  3. 自己紹介もない!(名刺も出さない)

ってところ。

賃貸住宅サービスでは、ちゃんとお店の人が名刺を出しながら挨拶してくれて、
条件をいろいろ聞き出しながら、更に別の方が
「お茶、コーヒー、カルピス・・・どれがお好みですか!?」
と喫茶店なみに飲み物の好みまで聞いてくれてました。
もちろん、おしぼりも出してくれます。
これが出来すぎだったのか・・・

とはいえ、あまりの違いにちょっと不信感。

いやいや、とにもかくにも来たからには物件を見なければ。

とりあえず3件ほど希望に近い物件を紹介してもらって、現地へ見に行くことにしました。
ただし部屋まで見学可能なのは1件のみ。
他の2件は外から確認だけです。

とりあえず1件目。
一般賃貸の狭めの3LDKですが大きな道路沿い。
だからダメだってば。
部屋も見ましたが、大通り沿いであることをカバーするくらい良いわけでもないのでやっぱりパス。

2件目は特優賃の物件。
特優賃とは「特別優良賃貸」のことで、市などが収入に応じて家賃を負担してくれる物件です。

実は大阪ではこの特優賃の物件に住んでいたのですが、
申し込むのも結構大変。
空き待ち登録(よーはキャンセル待ち)を早くして、
その優先順位で入居可能が決まるんです。
しかも、空き待ち登録は3ヶ月で抹消されてしまいます。
つまり3ヶ月間に空きが出なければ、その時点で順番から外れるというわけです。
(その都度再登録しないといけない)

私も当然キャンセル待ちで申し込んでいて、
2回目の空き待ち登録でやっと空きが出て入れたのでした。

なので特優賃は人気があって入るの大変、というイメージだったのですが、
どうやら京都では特優賃の物件でも普通に一般貸ししているみたいです・・・

まあでも「特別優良賃貸」というように、
物件の条件が整っていないとこの指定は受けられないわけで、
普通の賃貸よりレベルは高いはず。
(実際今住んでいるところは収納スペースも多くて住みやすい)

特優賃があるなら、その物件がいいなあと思いながら現地を見ると・・・
エントランスにチラシがばらばらと・・・
しかも建物がちょっと古い感じ・・・

ちょっとイメージが違った・・・いや中を見たわけじゃないから保留ということで。

もう1件は一般の賃貸で、ちょっといい感じ。
エントランス周りには木が植えてあったり、
エントランスにも、ちゃんとお知らせが整然と貼ってあって、
ちょっとした小物も飾ってあったりする。

やっぱ玄関はマンションの顔だからね。
ここがゴミついているってことは、管理人が不在が多いか見ていないか。
そんなマンションイヤだ。

実際に中を見れたのが1件だけなので、ひとまず今回は考え保留ですね。

あ、帰るときになってやっと名刺が貰えました。



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