物件探しのコツ(自分の独断と偏見)
さて、入居希望は3月末です。
これは小学校の入学にあわせて。
3月までは保育園があるし、卒園式もあるし、
これが終わって区切りのいいところで引っ越したいです。
ちなみに今は10月。入居希望までにまだ半年くらいあります。
物件を探すといっても、もちろん早くから契約をするつもりはありません。
せいぜい年明けかな?
じゃあ、なぜこの段階から物件を探し始めるのかというと・・・
経験上、間取り図と実際のイメージはまるで違う! からです。
どんなに図面上素敵な間取り図でも、
現地に行ってみると、天井低いとか、やたら段差があるとか、
南向きとはいえ前に高いマンションがあって暗いとか、
マンションのエントランスが落書きだらけとか、
ゴミ捨て場が汚いとかとか・・・
図面では分からないことが沢山あるんです。
まあ外から見れる様子は自分でも見に行けますが、
部屋の内部だけは不動産屋と一緒に行って空いているお部屋を見せて貰うしかない。
更にそのためには空きになっているタイミングで行かないと意味がない。
(さすがに入居中の部屋は見せてくれません・・・当たり前ですが・・・)
え? 部屋を実際に契約するときに確認したらいいのでは? と思われるでしょうか・・・
世の中そんなに甘くない。
殆どは空く前、空き予定が出た段階で契約されていってしまいます。
探しているのは自分だけではないということです。
殆どは退去1ヶ月前には連絡しないといけないことになっていますよね。
退去の連絡があると、家主はすぐさま不動産屋を通して、次の入居者を募集します。
つまり空き予定として、市場に出て行くのです。
あんまり条件厳しくない方だったら、
場所がよければ中を見ずに契約していってしまいます。
そんな時に、中を見ずに契約したくない、
なんて言っていたらいつまでたっても部屋はゲットできません。
なので、早い段階から不動産めぐりをして、
ある程度希望にあっている物件で、タイミングよく空きがでていれば見させてもらう。
(次の入居者が決まっていても、前の方が出た後、次の人が入る前なら見学可能です)
見た中から、希望物件を絞り込んで、
あとは時期が近づいてきたときに、その中から空き予定がでたらすぐさま契約。
そういう戦略でいくことにしたのです。
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